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YOUTOWN 廃番部品の再製作・ものづくりの相談窓口
部品の作り直し

廃番になった機械の部品を、図面なしで写真や現物から作り直す相談

YOUTOWN合同会社は、廃番で手に入らず図面もない機械・設備の補助部品を、写真や現物をもとに1個から作り直す相談窓口です。写真での一次確認は無料で、当日、遅くとも翌日までにご連絡します。

ご相談とお見積りは無料です。注文の義務はありません。個人の方も、1個・小ロットからご相談いただけます。

廃番部品 図面なし 写真から相談 1個から 現物から図面化
図面の上に置いた取付金具、スペーサー、樹脂ブロックのイメージ

こんな部品のご相談ができます

EXAMPLES

このカテゴリで相談できるもの

  • メーカーで廃番(廃盤)・生産終了になり、部品が出なくなった機械・設備の補助部品
  • メーカーに在庫がなく、まず1個だけでも確保したい部品
  • 製造元や、以前作ってもらった加工会社が廃業して、頼めなくなった部品
  • 取付金具、取付板、ブラケット、カバー、スペーサー、ブッシュ、ガイド、樹脂のブロック、調整ノブ
  • 図面がない、または古い図面や一部の寸法しか残っていない部品
  • 壊れた・すり減った部品しか手元にないもの
  • 部品名・型番・製造元が分からない部品(どこで何に使うかが分かれば大丈夫です)
  • 海外メーカー製の設備の部品で、国内で手に入らないもの
  • 古い機械・旧型設備、建設機械、農業用機械などの補助部品
SUPPORT

YOUTOWNが整理する内容

  • 写真から、受付できる部品か、次に何を確かめるか(一次確認・無料)
  • 作り直す前に、規格品・汎用品・代替品で置き換えられないか(入手や互換性は約束しません)
  • 現物を測って、製作に使う2D図面と、必要に応じて3Dデータ(CADデータ)を起こす(リバースエンジニアリング)。写真は、形と使い方を確かめる手がかりにします
  • 図面に書く材質・表面処理・公差の考え方
  • 加工会社での製作の手配と、初品の主要寸法の確認
  • 承認した図面と検査記録の保管(次にまた作るときや、予備をまとめて作るときのため)
MATERIALS

相談前にあるとよい情報

  • 部品の写真(全体・表裏や横から・取付部・穴やねじなど相手の部品とつながる所・壊れた所。明るい場所で、スマホで大丈夫です)
  • 大きさが分かるように、定規などを添えた写真と、手元で測れる寸法
  • 機械・設備のメーカー名と型式(銘板の写真)
  • どこで、何に使う部品か(動く部品かどうか、水・油・熱・振動が当たるかも)
  • 図面や仕様書が少しでもあれば
  • 必要な数と、いつまでに必要か

受付内容のまとめ

  • 相談できること:廃番で図面がない部品や、部品名・型番が分からない部品の再製作(作り直し)
  • 対象:壊れても重大な事故に直結しない、機械・設備の補助部品
  • 材料と作り方:アルミ・ステンレス・鉄・真鍮などの金属や、MCナイロン・POMなどの樹脂。切削・板金・レーザー・3Dプリントなど。ゴムの部品は、専用の相談ページもあります
  • 始め方:写真1枚から
  • 数:1個から
  • 相談できる方:法人・個人どちらも、全国からオンラインで
  • 費用:写真相談と一次確認は無料
  • 体制:現物や写真の確認から、図面化、製作、初品確認、データの保管と再発注まで、YOUTOWNが窓口になって進めます。製作は、部品の形と条件に合う加工会社を選んで手配します

まず、手元にあるものから始められます

全部そろっていなくても大丈夫です。足りない情報は、こちらからお伝えします。

  • 写真だけ:一次確認から始められます
  • 現物がある:まず写真と、使う場所をお知らせください
  • 設備から外せない:付いたままの写真と、測れる寸法から始められます
  • 古い図面や一部の寸法がある:作るのに足りない情報を整理します
  • 壊れた・すり減った:傷んでいない部分や、はまる相手側の部品の寸法が手がかりになります
  • 写真も資料もない:文章だけでもご相談いただけます

作る前と後に確かめること

図面の段階と、できた部品の段階で確かめます。

  • 寸法は、ノギスやマイクロメータなどで測ります(測定は、内容に応じて協力先と分担します)。3D計測は費用がかかるため、必要かどうかを先にご相談します
  • 図面では、測って確かめた寸法と推定した寸法を分けて示します。推定した部分は、そのまま作るか、実機に合わせるかを先に決めます
  • 初品確認では、図面の主要な寸法を確かめます(全数・全寸法の検査ではありません)
  • 測定結果・図面の改訂番号・確認日を記録し、お渡しするデータ一式(部品パスポート)にまとめます。保管は無料で、作り直しは別途お見積りです
  • 材料の廃番や加工会社の変更で、前回と同じ条件で作れないときは、変わる点を先にご説明します

お受けしていない部品

対象は、壊れても重大な事故に直結しない設備の補助部品です。次の部品はお受けしていません。当てはまるか迷うときは、フォームで「分からない」を選んでいただいて大丈夫です。

  • ブレーキや吊り具、高速回転・圧力に関わる部品、人命や重大事故に関わる部品
  • 燃料、高圧ガス、高圧の油圧の配管やホース
  • 医療・航空・鉄道・防爆の用途の部品、食品に直接触れる部品
  • 材質や使用条件を判断できない重要部品
  • 作り直してよいか、第三者の権利を確認できない部品

お預かりする現物と、情報の扱い

現物と、写真・図面などの情報は、次のように扱います。

  • 1つしかない部品は、まず写真と手元で測れる寸法での相談をおすすめします。送るときは、欠けた破片も捨てずに同梱してください。送り方や万一のときの扱いは個別にご相談します
  • 写真・図面・設備の情報は、ご相談への対応と承認いただいた作業のためだけに使います。相談の段階では協力先へ渡さず、渡す必要が出たときは、相手・目的・範囲を文章でお示しし、同意をいただいてからにします

目的に合わせたページ

図面だけが欲しい場合、図面がある場合、代替品を探したい場合の専用ページと、部品の種類・業種から探すページです。

FAQ

よくある質問

廃番になった機械の部品を、図面なしで作り直してもらえますか?

はい、ご相談いただけます。写真や現物から確認を始め、測った寸法をもとに図面(必要に応じて3Dデータ)を起こしてから作ります。

納期はどのくらいですか?

納期は加工会社の状況と材料の入手状況により変わります。確認のうえご連絡します。使う日が決まっている場合は、最初にお知らせください。

写真だけで作ってもらえますか?

写真1枚から相談できます。ただ、写真だけで寸法や材質は確定できないため、まず写真で受付できるかと進め方を確かめ、必要に応じて現物での測定をご相談します。

型番や部品名が分からなくても相談できますか?

はい。部品名・型番・製造元が分からなくても、どこで何に使う部品かが分かれば大丈夫です。機械のメーカー名や型式が分かると、確かめやすくなります。

1個だけでも作ってもらえますか?個人でも大丈夫ですか?

はい、1個から、個人の方もご相談いただけます。全国からオンラインで受け付けていて、会員登録は要りません。まず1個作って現物合わせで確かめ、そのあと必要な数を作ることもできます。

相談してから、どれくらいで返事がもらえますか?

写真での一次確認は、当日、遅くとも翌日までに対応可否と追加で必要な情報をご連絡します。お急ぎの場合は、その旨をお書き添えください。土日祝日にいただいたご相談も、できるだけ早くご返信します。

費用はいくらかかりますか?

写真相談と一次確認は無料です。測定・図面作成・製作は分けてお見積りし、文章で同意をいただくまで有料作業は始めません。金額は形状・材質・数量・精度で変わるため、写真だけでは確約していません。

現物は送らないといけませんか?送料はどうなりますか?

最初から送る必要はありません。必要なときは、受付できると分かってから送り方をご案内します。送料は往復ともお客様のご負担で、返送の時期は作業前に文章でご相談します。

YOUTOWNの工場で作るのですか?

いいえ。YOUTOWNは自社工場を持たず、部品の形と条件に合う加工会社を選んで手配します。測定・加工・検査は、内容に応じて協力先と分担します。

お受けできない部品はありますか?

はい。ブレーキや吊り具、高速回転・圧力に関わる部品、医療・航空・鉄道・防爆の用途の部品、食品に直接触れる部品など、安全に関わる部品はお受けしていません。作り直してよいか確認できない部品も同じです。

また同じ部品を作れますか?

承認した図面と検査記録を部品パスポートとして保管し、再発注のときに確かめられるようにします。材料の入手や加工会社の状況で、条件が変わることがあります。

相談から部品ができるまで

  1. 写真を送る(無料)全体・取付部・壊れた所の写真。スマホで大丈夫です。
  2. 当日〜翌日にお返事対応可否と、追加で必要な情報をご連絡します。
  3. お見積りと図面作成現物を測って図面にし、ご確認いただきます。
  4. 製作と初品確認主要寸法を確かめ、図面と記録を保管します。

納期は加工会社の状況と材料の入手状況により変わります。確認のうえご連絡します。使う日が決まっている場合は、最初にお知らせください。

CONSULTATION

写真1枚から、受付できるかを確認します

お名前・メール・相談内容だけで送れます。写真や図面は任意です。フォームが使いにくい場合は、メール info@youtown.jp でもどうぞ。

部品の写真を送る