代替部品・調達先の確認
作る前に、買える部品がないかを確認します。
新しく製作するより、規格品や同等品で置き換えられるほうが早く安く済む場合があります。 現物や写真から、代替できる既製品の有無、調達先、加工会社の当たりを確認したうえで、 製作が必要かどうかをご案内します。
SCOPE
確認する内容
規格品での代替可否
ベアリング、シャフト、ノブ、ハンドルなど、規格品や汎用品で置き換えられないかを確認します。
同等品・後継品の有無
メーカーの後継品、他社の同等品が使えるかを、寸法と使用条件から確認します。
調達先の確認
国内商社、部品販売店、加工会社など、入手できる可能性がある先を整理します。
製作との比較
代替品を使う場合と、図面を復元して製作する場合の進め方の違いをご説明します。
海外製設備の部品
海外メーカー製の設備部品について、国内で入手・製作できる形に置き換えられるかを確認します。
確認できなかった内容の共有
確認できた範囲と、判断できなかった範囲を分けてご報告します。
NOTES
お伝えしている前提
- 代替品が純正部品と同一の性能であることの保証はできません。使用条件を確認したうえでご判断いただきます。
- 設備メーカーの保証・保守契約に影響する場合があります。契約内容をご確認ください。
- 確認の結果、代替品が見つからず、製作のご提案になる場合があります。
- 安全に直結する部品、権利関係が確認できない部品は受付していません。
なお、設備部品以外の一般的な商品調達・海外仕入れのご相談は、 商品リサーチ・仕入れ相談で引き続き受け付けています。
CONTACT
部品の写真を送って相談する
廃番になった部品、図面が残っていない部品、製造元が分からない部品について、 写真1枚からご相談いただけます。会員登録やログインは不要です。
内容を確認後、対応可否と必要な追加情報をご連絡します。安全重要部品など、受付できない部品があります。