3Dプリント
3Dプリントの製作を、
1個の試作品から。
3Dプリントで、樹脂の部品や試作品を1個からご相談いただけます。データがなくても、現物や手書きのメモから形を起こします。
相談・見積もり無料 / 個人・法人どちらも歓迎

- 数量
- 1個・試作から量産まで
- 資料
- 写真・現物・図面・ラフ案から
- はじめ方
- お見積もりだけでも歓迎
01 / 作れるもの
こんなものが作れます
近いものが見つからなくても、
作りたいものをそのままお聞かせください。
割れた樹脂部品の複製
歯車、ノブ、ツメ、カバー。もう買えない部品を現物から。歯車は、回転数や負荷、使う場所を伺ってから、お受けできるかをご案内します。
試作品・治具
形を確かめるための試作や、作業を楽にする治具に。

別の作り方との組み合わせ
強さや見た目が要る部分は、切削やアクリル加工もご提案します。
こんなものをご相談いただけます
- 割れた・なくしたプラスチック部品の複製
- 試作品、形の確認用のモデル
- 治具、固定具、カバー、スペーサー
- 小さな数だけ欲しい樹脂部品
02 / 材質・仕様・費用
使い方に合う、
作り方を考えます。
材質、大きさ、仕上げ、数量。
決まっていることから確認します。
費用が決まる主な要素
現物・図面・3Dデータ・写真のどれからでも、1個から製作できます。ご予算を伝えていただければ、合う樹脂と作り方をご提案します。
3Dプリントの値段は、大きさ(使う材料の量と時間)と、3Dデータを作る手間で決まります。データがすでにあるかどうかで、大きく変わります。
- 部品の大きさと、中をどのくらい詰めるか
- 3Dデータの有無(なければ現物や図から作ります)
- 樹脂の種類(強さ、熱への強さ、しなやかさ)
- 表面の仕上げ(積み重ねた跡を磨くか、そのままか)
3Dプリントに向くもの、向かないもの
形が複雑で、数が少ないものに向いています。強い力がかかる部品や、熱い場所で使う部品は、樹脂を選ぶか、切削など別の作り方をご提案します。
- 向く:ノブ、カバー、ツメ、治具、試作品、形の確認用モデル
- 注意:歯車やヒンジなど、力がかかる部品は樹脂を選ぶ
- 向かない:高温になる場所、強い衝撃がかかる場所
- 数が多い場合は、別の作り方のほうが安くなることがあります
現物から作るときの進め方
割れた部品は、破片を合わせた状態と、はまる相手側の写真があると形を整理しやすくなります。寸法が大事な部分は、相手の部品を測るのが確実です。
- 破片は捨てずに、合わせた状態で撮る
- はまる相手側(穴、軸、溝)の寸法を測る
- 割れた原因(力、熱、古さ)を分かる範囲で伝える
- 同じ形でまた割れないよう、厚みや樹脂を見直します
お見積りまでの流れと、早くお返事するためのコツ
写真や画像をお送りいただくと、当日、遅くとも翌日までに、作れるかどうかと確認したい点をご返信します。見積もりだけのご依頼も歓迎です。最初のご連絡に次の3つがあると、1回のやり取りでお見積りまで進みやすくなります。
- 大きさ:横・たて・高さのおおよその寸法
- 数量:まず欲しい数と、増える可能性がある数
- 使う日:いつまでに必要か、急ぎかどうか
03 / 相談のはじめ方
今ある資料から、
始められます。
すべてそろえる必要はありません。
分かる範囲でお知らせください。
YOUTOWNが確認すること
- 現物や写真から、3Dデータを作れるかを確認
- 使う場所の熱や力から、合う樹脂と作り方をご提案
- 3Dプリントが向かない場合は、切削など別の方法をご案内
製作の可否や費用は、内容を確認してからご案内します。
見積り・図面との相違や不良は、到着後7日以内にご連絡ください。当社負担で、作り直し・交換・返金に対応します。
希望日を最初にお知らせください。納期は、製作・輸送・通関等を含めた、お届けまでの期間をご案内します。
04 / よくある質問
相談の前に、
気になること。
Q.3Dデータがなくても依頼できますか?
Q.納期はどのくらいですか?
Q.強さは大丈夫ですか?
Q.個人で1個だけでも頼めますか?
Q.他社の製品の部品も複製できますか?
相談・見積もり無料
「こんなもの、作れる?」
から、お聞かせください。
決まっていないことも、そのままで大丈夫。
1個・試作から量産まで、用途に合う進め方を一緒に考えます。