加工方法
3Dプリントとは
すりーでぃーぷりんと・積層造形
3Dプリントとは、樹脂などを薄い層にして積み重ね、立体の部品を作る方法です。型が要らないため、1個や試作に向いています。
3Dプリントのポイント
- 型が要らないので、1個からでも、複雑な形でも作れます。
- 層を重ねるため、側面にうっすら縞が出ます。
- 力がかかる部品は、材料と向きの選び方で強さが変わります。
向いている物・向かない物
治具、カバー、つまみ、ケース、試作品のように、形を確かめたい物や少ない数の物に向いています。高い熱や大きな力がかかる部品は、材料を選ぶか、切削で作るほうが安心です。
- 向く:治具、カバー、試作、複雑な形
- 注意:高温、強い力、精密なはめあい
- 代わり:切削、板金、ゴム部品の再製作
3Dデータがなくても
現物や写真、手書きの寸法から、こちらで3Dデータを起こして製作できます。まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。
- 現物の写真(定規と一緒に)
- 主な寸法
- 取り付ける相手の形
3Dプリントのよくある質問
見積もりだけでも頼めますか?
はい。まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。
どのくらいの精度で作れますか?
部品の大きさと材料で変わります。はまり合う部分がある場合は、その寸法をお知らせください。必要なら仕上げの加工を組み合わせます。
相談時の確認ポイント
- 作りたい物の写真、または3Dデータ(あれば)
- 使う場所と、かかる力・熱の有無
- 必要な数と、色の希望
この内容に関係する製作のご相談
3Dプリント依頼3Dプリントで、樹脂の部品や試作品を1個からご相談いただけます。データがなくても、現物や手書きのメモから形を起こします。
ゴム・樹脂部品の複製パッキン、ゴム足、グロメット、樹脂のブロックやローラー。もう買えないゴムや樹脂の部品を、現物や写真から1個でもご相談いただけます。
まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。