小ロット製作

小ロット製作で費用を抑える7つのコツ

編集:YOUTOWN合同会社

1個や少量で物を作るとき、1個あたりの値段はどうしても上がります。それでも無理なく費用を抑えるための、具体的な7つの方法をまとめます。

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POINT 1

1〜3:作り方で抑える

費用の大きな部分は、作る前の準備です。準備が少なくてすむ作り方を選ぶと、少量でも値段を抑えやすくなります。

3Dプリントで作った部品のイメージ
型を使わない作り方のイメージ(説明用のイメージです)
  • 既製品をもとにする。形は既製品のままで、ロゴ入れや色だけを変えます。
  • 型を使わない作り方にする。切削、レーザー、3Dプリントは、型の費用がかかりません。
  • 仕様を絞る。色の数、加工の種類、付属品を減らすと、その分だけ下がります。
POINT 2

4〜5:数と時間で抑える

値段は数量の区切りで大きく変わることがあります。また、急ぎの注文は割高になりがちです。

注文する数と1個あたりの値段の関係の図
数が増えると、準備の費用が薄まります(説明用のイメージです)
  • 数量ごとの見積もりを取る。10個、30個、50個のように区切って比べます。
  • 納期に余裕を持つ。急ぎでなければ、手の空いた時期に作ってもらえることがあります。
POINT 3

6〜7:比べて、確かめて抑える

同じ物でも、製作先によって得意な数量と値段が違います。また、作り直しが一番の無駄になります。

同じロゴでそろえた商品と箱のイメージ
商品とパッケージをそろえるイメージ(説明用のイメージです)
  • 国内と海外を同じ条件で比べる。送料と時間も含めた総額で比べます。
  • 先に見本で確かめる。1個だけ先に作って確認すると、まとめて作ってからの作り直しを防げます。
POINT 4

抑えないほうがよいところ

安全に関わる強さ、長く使うための材質、検品は、削ると後で高くつきます。何のために作るのかを伺って、削ってよい部分と守る部分を一緒に整理します。

  • 人が触れる、重さがかかる部分の強さは守ります。
  • 屋外で使うなら、さびにくい材質と仕上げを選びます。
  • 最初の1個の確認は省かないことをおすすめします。
CHECKLIST

相談前チェックリスト

  • 作りたい物の写真、図、似ている商品のURL
  • 希望数量と、増やせる可能性がある数量
  • 守りたい条件と、変えてもよい条件
  • 希望納期、ご予算の目安
ORDER

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