1〜3:作り方で抑える
費用の大きな部分は、作る前の準備です。準備が少なくてすむ作り方を選ぶと、少量でも値段を抑えやすくなります。

- 既製品をもとにする。形は既製品のままで、ロゴ入れや色だけを変えます。
- 型を使わない作り方にする。切削、レーザー、3Dプリントは、型の費用がかかりません。
- 仕様を絞る。色の数、加工の種類、付属品を減らすと、その分だけ下がります。
4〜5:数と時間で抑える
値段は数量の区切りで大きく変わることがあります。また、急ぎの注文は割高になりがちです。
- 数量ごとの見積もりを取る。10個、30個、50個のように区切って比べます。
- 納期に余裕を持つ。急ぎでなければ、手の空いた時期に作ってもらえることがあります。
6〜7:比べて、確かめて抑える
同じ物でも、製作先によって得意な数量と値段が違います。また、作り直しが一番の無駄になります。

- 国内と海外を同じ条件で比べる。送料と時間も含めた総額で比べます。
- 先に見本で確かめる。1個だけ先に作って確認すると、まとめて作ってからの作り直しを防げます。
抑えないほうがよいところ
安全に関わる強さ、長く使うための材質、検品は、削ると後で高くつきます。何のために作るのかを伺って、削ってよい部分と守る部分を一緒に整理します。
- 人が触れる、重さがかかる部分の強さは守ります。
- 屋外で使うなら、さびにくい材質と仕上げを選びます。
- 最初の1個の確認は省かないことをおすすめします。
相談前チェックリスト
- 作りたい物の写真、図、似ている商品のURL
- 希望数量と、増やせる可能性がある数量
- 守りたい条件と、変えてもよい条件
- 希望納期、ご予算の目安
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OEM小ロット自分のブランドの商品を、小ロットから作りたい方のご相談窓口です。雑貨や容器、パッケージまで、同じデザインでそろえられます。
化粧箱・紙袋ロゴ入りの化粧箱や紙袋を、小ロットからご相談いただけます。商品のサイズと、入れたいロゴがあれば大丈夫です。
3Dプリント依頼3Dプリントで、樹脂の部品や試作品を1個からご相談いただけます。データがなくても、現物や手書きのメモから形を起こします。
まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。
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分かる範囲の情報だけでも、YOUTOWN側で相談内容として整理します。