取り付け方は「浮かし」と「貼り付け」の2つ
浮かしは、文字の裏にピンを立てて壁から少し離す方法です。影ができて立体的に見えます。貼り付けは、両面テープや接着剤で壁に直接付ける方法で、薄い文字や小さい文字に向きます。

- 立体感を出したいなら浮かし。
- 細い線、小さい文字、室内のガラス面なら貼り付け。
- 1つのロゴの中で、2つの方法を組み合わせることもあります。
線の太さが、作れるかどうかを決める
浮かしの場合、文字の裏にピンを立てる場所が必要です。線が細すぎるとピンが線からはみ出すため、線の太さは4mmほどが目安になることが多いです。細い筆記体のロゴは、少しだけ太らせる調整をご提案することがあります。
- ロゴの一番細い部分の太さを確認します。
- 「i」の点のような小さな部品は、ピンを立てにくいので貼り付けを組み合わせます。
- 文字を大きくすれば、線も太くなり作りやすくなります。
厚みは、大きさと見せ方で選ぶ
厚みがあるほど横から見たときの存在感が出ます。ただし小さい文字を厚くすると、切り口が荒れたり重くなったりします。文字の高さと、どの距離から見るかを伺ってご提案します。

- 室内の受付や表札など、近くで見る小さい文字は薄めに。
- 屋外で遠くから見る大きい文字は厚めに。
- 同じ厚みでも、色と仕上げで印象が変わります。
色と仕上げ、屋外で使うときの注意
ステンレスは、ヘアライン(細い筋目)、鏡面、つや消しなどの仕上げが選べます。金色や黒は、表面に色の膜を付ける方法で作ります。屋外では、雨の流れる向きと壁の材質もあわせて確認します。
- 金色、黒、銀色。お店の雰囲気に合わせて選べます。
- 屋外の壁は、穴をあけられるか、下地は何かを確認します。
- 取り付け用の型紙があると、位置がずれにくくなります。
相談前チェックリスト
- ロゴや文字の画像(AI・PDFがあれば確実。写真や手書きでも大丈夫です)
- 仕上がりの横幅と高さの目安
- 取り付ける壁の種類、屋内か屋外か
- 希望の色と仕上げ、希望納期
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ステンレス切り文字・看板お店のロゴや屋号を、ステンレスの切り文字看板や表札にします。1セットから、ロゴの画像だけでご相談いただけます。
銘板・ネームプレート機械の銘板、社名プレート、表示プレートを1枚からご相談いただけます。消えかけた古い銘板の作り直しも、写真からお受けします。
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