本文へスキップ
YOUTOWN.つくりたいを、形にする会社。

部品の製作・調達のご相談

部品の名前・型番がわからないときの調べ方

部品の名前や型番がわからないときは、説明書・刻印・写真・使う場所と役割・メーカーの5つを手がかりに調べます。写真だけでは特定できないこともあります。このページでは、自分で調べる方法と、見つからなかったときに製作・調達を相談するための情報をまとめます。

相談・見積もり無料。資料の添付なしでも相談できます。

編集:YOUTOWN合同会社更新日:

部品の名前を自分で調べる5つの方法

説明書・刻印・写真・場所や役割・メーカーの5つが手がかりになります。調べても分からない場合は、そのままYOUTOWNへご相談ください。

  1. 説明書や部品表を見る

    機械の取扱説明書や部品表(パーツリスト)の分解図に、部品の名前と番号が載っていることがあります。

  2. 部品に書かれた文字を探す

    刻印、ラベル、シールの数字やアルファベットを、そのまま検索します。一部しか読めなくても手がかりになります。

  3. 写真で検索する

    スマホの画像検索に部品の写真を入れると、似た部品の名前が出ることがあります。

  4. 場所と役割の言葉で検索する

    「軸の抜け止めの輪」のように、付いている場所と働きを言葉にして検索します。

  5. メーカーや買ったお店に聞く

    機械の型式と、部品が付いている場所の写真を伝えると、名前や品番を教えてもらえることがあります。

まずは、分かることだけで大丈夫です

全部そろえる必要はありません。手元にある情報から、確認を始めます。

  1. 図面・写真・現物の有無

    図面や部品の写真があれば添付してください。現物は、ご案内の後にお送りいただけます。

  2. 使う場所・困っていること

    「機械のここに付く部品」「折れた部分を作り直したい」など、普段の言葉で大丈夫です。

  3. 必要な数・希望時期

    1個、予備品、小ロット、量産など。数や時期が未定でも、ご相談いただけます。

図面からの製作も、お任せください

図面がある場合

図面・CADデータを確認し、材質・精度・数量に合う製作先の選定、見積もり、製作手配を進めます。

図面がない場合

写真・現物・用途をもとに、必要な測定や図面作成、製作の進め方をご案内します。

どちらも1個から量産までご相談いただけます。測定・図面作成などの有料作業は、内容と費用をご確認いただいてから進めます。

この部品の製作を相談する

詳しく伝えたい方へ

分かる範囲だけで構いません。必要に応じて、追加で確認する内容をご案内します。

写真と用途を伝えるコツ

型番検索だけで止めず、写真、使用箇所、用途、探した履歴を分けておくと、代替品確認や再製作相談に進みやすくなります。

部品そのものを写す

全体、表裏、側面、破損箇所、接続部を分けて撮ります。刻印やラベルが読めない場合も、場所が分かる写真を残します。

使われている場所を写す

設備のどこに付く部品か、相手部品や取り付け向きが分かる写真を撮ると、部品名が不明でも確認しやすくなります。

用途と動きをメモする

固定する、回転する、押さえる、流体を通す、熱や油に触れるなど、使われ方を言葉で残します。

探した履歴を分ける

メーカー、型番らしい文字、検索したキーワード、問い合わせ済みの仕入先を分けると、次の確認が重複しにくくなります。

寸法・刻印などのチェック項目

すべて分からなくても構いません。手元にある情報を分けておくと、どこを追加確認すべきかを絞れます。

型番・刻印読める文字だけで構いません。数字、アルファベット、ロゴ、銘板、ラベル位置も写真で残します。
使用機械設備名、メーカー名、型式、年式、工程名、取り付け場所が分かると部品候補を絞りやすくなります。
周辺部品相手部品、接続先、取り付け穴、軸、配管、ホース、ブラケットなどの関係を写します。
寸法外形、穴径、ピッチ、厚み、長さ、接続径など、測れる範囲だけでも判断材料になります。
状態破損、摩耗、欠け、変形、劣化、油漏れ、割れなど、交換が必要になった理由を残します。
必要条件まず1個、復旧用、予備品、同等品でよい、同じ形が必要など、希望を分けます。
部品を探す時の注意点

型番や部品名が分からない時ほど、1つの情報だけで判断せず、現物・周辺・用途を合わせて確認します。

型番らしい文字だけで判断する

似た型番でも寸法や仕様が違う場合があります。写真、使用箇所、相手部品も一緒に確認します。

破損部だけを大きく撮る

破損箇所は重要ですが、部品全体、取り付け向き、周辺部品が分からないと候補を絞りにくくなります。

部品名を決めつける

呼び方が現場名と正式名で違う場合があります。分からない場合は用途や動きで説明した方が確認しやすくなります。

よくある質問

部品の名前・型番が分からなくても依頼できますか?

ご相談いただけます。図面や写真があれば添付し、使う場所と必要な数をお知らせください。資料や寸法がそろっていなくても、確認に必要な情報をご案内します。

図面がある部品も、YOUTOWNに製作を依頼できますか?

はい。お持ちの図面・CADデータからの製作も受け付けています。材質・精度・数量などを確認し、製作先の選定、見積もり、製作手配を進めます。1個・試作・小ロットから量産までご相談いただけます。

部品の名前は、どう調べればよいですか?

取扱説明書や部品表、部品の刻印・ラベル、写真による画像検索、使われている場所や役割、機械のメーカーへの問い合わせが手がかりになります。分からない場合は、調べた内容と写真をそのままお送りください。

写真だけで部品を特定できますか?

写真だけで確定できない場合もあります。追加で必要な写真・寸法や、現物を確認する必要があるかをご案内します。

同じ部品が見つからない場合、作り直せますか?

現物の状態、材質、寸法、使用条件を確認し、代替品の調達や再製作を検討します。すべての部品の特定・製作をお約束するものではありません。

相談の時点で費用はかかりますか?

初回相談・一次確認・見積もりは無料です。測定や図面作成などの有料作業が必要な場合は、作業内容と費用を事前にご案内し、ご同意いただいてから進めます。

CONTACT

部品の製作を相談する

お持ちの図面・CADデータからの部品製作も、図面がない部品の再製作もご相談いただけます。 1個・試作・小ロットから量産まで。会員登録やログインは不要です。

内容を確認後、当日、遅くとも翌日までに対応可否と必要な追加情報をご連絡します。安全重要部品など、壊れると人命や重大な事故につながる部品はお受けしていません。

相談・見積もり無料/図面・写真は任意

部品の製作を相談する