まずは、この3つが分かれば相談できます
1個だけのご依頼も受け付けています。図面がある方も、ない方も、今ある資料と使い道からお知らせください。
- 今ある図面・写真
- 図面・CADデータがあれば、そのままご相談ください。図面がない場合は、部品の全体・取り付け先・困っている箇所の写真から始められます。
- 使い道と、部品の状態
- どの設備のどこで使い、何に困っているかを教えてください。正常な同型品や、取り付ける相手側の情報も手がかりになります。現物の送付は、先にご相談ください。
- 今回必要な数・今後の予定
- 「交換用に1個」「試作を見てから20個」など。予備品や量産の予定がまだ決まっていなくても、その状況と希望時期をお知らせください。
分からない項目は「不明」で大丈夫です。図面の有無・数量・使い道から、製作前に必要な確認をご案内します。
1個の依頼でも、相談できる条件を確認
図面を送る前に、この4つを確認すると相談先を絞りやすくなります。
1個から相談できるか
最低数量や、試作だけでなく必要な部品を1個だけ作る依頼を受けているかを確認します。YOUTOWNでは部品1個から相談できます。
手元の図面を送れるか
PDFの図面、2D・3Dデータなど、相談に使える資料を確認します。YOUTOWNではPDF、DXF・DWG、STEPなどから相談できます。
個人・法人の受付条件
法人向けに限られるか、会員登録が必要かを確認します。YOUTOWNは個人・法人どちらも、全国からオンラインで相談でき、会員登録やログインは不要です。
加工方法が未定でも相談できるか
自社で加工する窓口か、加工会社の選定・手配をする窓口かも確認します。YOUTOWNは図面と使用条件から加工会社を選定し、製作を手配します。
詳しい確認項目を見る(寸法・用途・希望時期など)
すべて揃っていなくても構いません。分かる範囲を先に共有すると、どこを追加確認すべきかを絞れます。
| 目的 | 復旧用、試作用、確認用、予備品、追加製作前の確認など、1個だけ必要な理由を分けます。 |
|---|---|
| 現物・写真 | 現物があるか、写真だけか、破損しているか、相手部品や取り付け状態が分かるかを整理します。 |
| 図面・寸法 | PDF、DXF・DWG、STEPなどの図面があれば共有します。図面がない場合は、現物や写真、分かる範囲の寸法メモから相談できます。 |
| 用途・使用条件 | 荷重、回転、圧力、熱、水、油、薬品、摩耗、振動など、部品が受ける条件を残します。 |
| 希望時期 | いつまでに必要か、設備停止中か、定期修理前か、在庫切れ前かを共有します。 |
| 次回予定 | 今回限りか、追加製作の可能性があるか、予備品として複数個欲しいかを分けます。 |
| 優先条件 | 納期、価格、強度、同等形状、図面化、再発注性など、何を優先するかを決めます。 |
1個の製作費用が変わる条件
数量が少ないほど、段取り、図面化、材料、加工方法、再発注性の確認が重要になります。
1個でも機械の準備(段取り)が必要です
材料手配、加工方法、図面化、治具、検査の有無で費用や期間が変わります。数量が少ないほど段取り費の影響を受けやすくなります。
確定形状がないと手戻りが増えます
図面がない場合は、現物、相手部品、取り付け状態、機能に効く寸法を確認してから製作範囲を決めます。
今回限りか次回も使うかで残す情報が変わります
復旧できればよいのか、次回も同じ条件で頼みたいのかで、図面化や仕様メモの必要性が変わります。
相談から製作までの流れ
図面と使用条件から加工会社を選定し、製作を手配します。
図面・写真と使い道を確認
今ある資料、部品の使い道、今回必要な数と希望時期をお知らせください。受付可否と、次に確認する内容をご案内します。
必要な作業と見積もりを確認
材料・加工方法・準備・検査など、1個の製作に必要な内容を整理します。測定・図面作成などの有料作業が必要な場合は、内容と費用を先にお見積りし、同意前に始めません。
製作前に仕様・数量を確認
確認すべき寸法・材質・加工方法・検査内容と、必要な数を整理します。費用・納期もご確認いただき、内容に合意してから製作へ進みます。
製作・確認・お届け
決めた確認項目に沿って製作・確認します。納期は製作だけでなく、輸送・通関等を含めてご案内します。
図面の作成と、図面データのお渡しは別の料金です。図面だけが必要な場合も、最初にお知らせください。
図面作成・お渡しの料金を見るよくある質問
不明点が残っていても相談できます。まず目的と手元情報から、追加で必要な情報を切り分けます。
1個だけでも部品製作の相談はできますか?
相談できます。YOUTOWNは個人・法人どちらも、図面がある金属部品を1個から製作相談できます。図面がない場合も写真・現物から、製作に必要な寸法・仕様を確認します。
図面がない部品を1個だけ作れますか?
図面がない場合でも、現物、写真、寸法メモ、使用箇所、相手部品の情報から確認できます。製作前に図面化や仕様整理が必要になることがあります。
1個だけだと費用が高くなりますか?
材料手配、段取り、図面化、加工方法、検査の有無で変わります。数量が少ないほど段取り費の影響を受けるため、追加製作の可能性があれば先に共有すると判断しやすくなります。
復旧用の1個と予備品用の1個で進め方は違いますか?
違う場合があります。復旧用は必要機能と納期を優先し、予備品用は次回も発注しやすい図面・仕様・管理寸法を残すことを重視します。
図面があれば図面作成費を抑えられますか?
図面があれば、図面作成の手間と費用を抑えられます。製作に不足する情報や修正が必要な場合は、必要な作業と費用をお知らせします。部品の製作費は個別にお見積りします。
1個を確認してから、追加製作・量産へ進められますか?
ご相談いただけます。まず1個で形や取り付けを確認し、その結果を踏まえて追加製作へ進める方法も検討できます。今回必要な数と、今後の予備品・小ロット・量産の予定を、分かる範囲で教えてください。仕様・数量・確認項目を整理し、費用とお届けまでの納期をご案内します。