廃番・図面なし・製造元不明の設備部品について、写真1枚から相談を受け付けています(会員登録不要)
部品復元

リバースエンジニアリングとは

現物からの図面化

ここでいうリバースエンジニアリングとは、現物の部品を測定し、製作できる図面やデータへ整理することを指します。

BASICS

リバースエンジニアリングのポイント

  • 摩耗や欠損がある部品では、元の寸法が推定になる箇所が出ます。
  • 推定した箇所は図面に明記し、扱い方を決めてから製作します。
  • 第三者が権利を持つ部品は対象外です。再製作の権限の確認が必要です。
CONSULTATION

相談時の確認ポイント

  • 現物をお預かりできるかどうかを伝える
  • 部品の役割と使用環境(荷重・温度・薬品)を共有する
  • そのまま同じ形にしたいのか、改善したいのかを分けて伝える
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