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YOUTOWN.つくりたいを、形にする会社。

図面からの部品製作 / 1個・試作・量産

古い図面から、
部品を作りたい。

紙の図面・PDF・手書きスケッチから、1個・試作・量産まで。読みにくい寸法や、図面と現物の違いがあっても、今ある資料からご相談いただけます。

相談・見積もり無料。図面・写真の添付は任意です。

編集:YOUTOWN合同会社更新日:

まずは、この3つが分かれば相談できます

清書したり、すべての寸法を調べ直したりする前にご相談ください。読めない部分や、分からない項目があっても構いません。

今ある図面・データ
紙図面の写真・スキャン、PDF、手書きスケッチ、CADデータなど。紙の場合は図面全体と、読みにくい箇所を近くから撮った写真があると確認しやすくなります。
使い道と、現物があるか
どの設備のどこで使う部品かを教えてください。現物や取り付け先の写真、図面から変更した箇所が分かれば、その情報も手がかりになります。現物の送付は、先にご相談ください。
必要な数・使いたい日
「交換用に1個」「試作を見てから複数作りたい」など。予備品・追加製作・量産の希望や、設備が止まっている場合はその状況もお知らせください。

読めない寸法を推測で決めず、確認が必要な箇所をご案内します。分かる範囲の資料から始められます。

読める情報と、確認が必要な情報を分ける

紙図面が残っていても、現場改造や読めない寸法があると、そのまま製作に進めないことがあります。先に不明点を見える化すると、図面化や見積相談が進みやすくなります。

図面の状態を先に分ける

紙図面、青焼き、PDF、手書き図面、写真だけのメモなど、元データの種類と読める範囲を分けます。

読める寸法と確認が必要な寸法を分ける

外形、穴位置、厚み、ねじ、はめ合い、表面処理など、読める情報と不明点を一覧にします。

現物や写真で照合する

古い図面と現物が違うことがあります。改造、補修、摩耗、変形の有無を写真や採寸で確認します。

図面化後の使い道を決める

今回1個作るだけか、次回発注用にCAD化するかで、必要な精度、寸法公差、データ形式が変わります。

詳しい確認項目を見る(寸法・現物・使用条件など)

すべてそろっていなくても構いません。図面の状態、読める寸法、現物の有無、使われ方を分けて共有すると、必要な次の確認が明確になります。

図面の種類紙図面、青焼き、PDF、写真、手書きスケッチ、過去の発注書など、手元にある資料を分けます。
読める寸法全長、幅、厚み、穴径、穴ピッチ、ねじ、R、角度など、図面上で読める寸法を確認します。
読めない箇所かすれ、欠け、つぶれ、縮尺不明、単位不明、手書き修正など、判断が必要な箇所を残します。
現物の有無現物を送れるか、写真だけか、設備から外せないかで、照合方法と必要な写真が変わります。
変更履歴現場で穴を追加した、削った、溶接した、材質を変えたなど、図面後の変更を分けます。
材質・表面処理材質記号、熱処理、メッキ、塗装、硬度、使用環境が分かるメモや写真を添えます。
用途・使用条件どの設備のどこで使うか、荷重、回転、摺動、温度、水・油・薬品の有無を整理します。
図面化の目的製作用、見積用、次回発注用、保全管理用、3D化用など、最終的な使い道を決めます。
数量・希望時期まず1個、予備を含めて複数、小ロット継続、設備停止中など、優先順位を共有します。

図面と現物が違うときに確かめること

図面が残っているほど安心しがちですが、古い設備では図面後の変更や現物差分が製作可否に影響します。

古い図面をそのまま正とする

現場で改造されていると、図面どおりに作っても取り付かない場合があります。現物や取付部との照合が重要です。

読めない寸法を推測で進める

穴位置、はめ合い、シール面、摺動部の推測は不具合につながります。確認が必要な寸法として分けます。

変更履歴を見落とす

溶接追加、穴あけ、カラー追加、材質変更などの履歴を見落とすと、同じ設備で使えないことがあります。

相談から製作までの流れ

今ある図面を確認し、製作に必要な情報と作業を整理してから進めます。

  1. 図面・資料と使い道を確認

    図面の写真・PDF・CADデータ、必要な数、使い道をお知らせください。受付可否と、次に確認する内容をご案内します。

  2. 不明な寸法と、確認方法・費用を整理

    読めない寸法や図面と現物の違いを分け、必要な測定・図面作成の方法を確認します。有料作業は内容と費用を先にお見積りし、同意前に始めません。

  3. 製作前に仕様・数量・納期を確認

    図面と現物のどちらを基準にするか、不明点をどう確認するかを決めます。製作する仕様・数量・費用・納期を確認し、合意してから製作へ進みます。

  4. 製作・確認・お届け

    決めた確認項目に沿って製作・確認します。納期は製作だけでなく、輸送・通関等を含めてご案内します。

図面の作成と、図面データのお渡しは別の料金です。図面だけが必要な場合も、最初にお知らせください。

図面作成・お渡しの料金を見る

よくある質問

紙図面だけ、PDFだけ、読めない寸法がある状態でも相談できます。製作に必要な確認項目を分けて整理します。

図面を描き直してから相談する必要はありますか?

いいえ。紙の図面を撮った写真、PDF、手書きの図面など、今ある資料からご相談いただけます。CADデータがある方も、そのままお知らせください。読めない寸法や不足する情報を確認し、描き直しや現物の測定が必要かをご案内します。

古い紙図面だけでも部品製作を相談できますか?

相談できます。図面の写真やスキャン、読める寸法、用途、必要数量があれば初回確認できます。読めない箇所がある場合は、現物写真や採寸で補う前提で整理します。

寸法が読めない箇所があっても相談できますか?

相談できます。読める寸法と読めない寸法を分け、現物、取付部、相手部品、用途から確認が必要な箇所を絞ります。機能に効く寸法は推測ではなく確認対象にします。

手書き図面やPDF図面からCADデータ化できますか?

内容によりますが、手書き図面、PDF図面、紙図面の写真から、2D図面や3Dデータ化を検討できます。製作用か見積用か、次回発注用かによって必要な精度を決めます。

図面と現物が少し違う場合はどうすればよいですか?

どちらを正とするかを先に決めます。現物が現在使えている場合は、現物寸法や取付状態を優先し、古い図面は元形状や材質を確認する資料として使う進め方があります。

1個の製作から、試作・追加製作・量産へ進められますか?

ご相談いただけます。交換用の1個、試作、予備品、小ロット・量産など、今回と今後に必要な数を教えてください。まず試作で形や取り付けを確認し、追加製作へ進める方法も検討できます。仕様・数量・確認項目を整理して、費用とお届けまでの納期をご案内します。

CONTACT

図面から1個、試作から追加製作まで。

古い図面で交換部品を作りたい。まず試作してから、小ロット・量産も考えたい。今ある資料と必要な数からご相談ください。

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