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YOUTOWN.つくりたいを、形にする会社。
図面製作

図面から製作依頼する前に確認すること

編集:YOUTOWN合同会社/ 更新日:

図面がある部品を1個から製作相談するときの確認項目です。PDF図面、DXF・DWG、STEP・STPなど、お持ちの資料からご相談ください。図面があれば、図面作成の手間と費用を抑えられます。

設備に使う補助部品の図面・製作について、分かる範囲からご相談ください。写真や図面の添付は任意です。一次確認は無料で、有料作業は内容と費用へのご同意後に進めます。

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図面から部品製作
POINT 1

お持ちの図面から、部品1個を相談できます

PDF図面、DXF・DWG、STEP・STPなど、お持ちの資料を確認します。複数の形式を用意し直す必要はありません。図面と用途・必要数を見て、製作前に確認したい点をご案内します。

部品の外形寸法、穴の直径と位置、板厚を確認する説明図
図面で確認する主な項目。寸法や材質が不明な部分は、相談時に整理します(説明用のイメージです)

資料ごとの確認ポイント

PDF・紙の図面寸法や注記、読み取れない箇所を確認します。紙は写真から相談できます。
DXF・DWG形状データと、材質・板厚・穴・曲げなどの指定を確認します。
STEP・STP立体の形と、材質・仕上げ・必要な寸法の精度を確認します。
写真・手書きメモ初回相談の材料として確認し、製作前に必要な寸法や仕様を整理します。
  • 図面にない情報は、不明のままご相談ください。確認する箇所を一緒に整理します。
  • 寸法、公差(許される寸法のずれ)、材質、仕上げを確認します。
  • 古い図面や変更したい図面は、どの版を使うか・どこを変えるかも伝えます。

図面作成が必要な場合は別途費用がかかります。当社の製作に使う図面と、図面のお渡しを希望する場合で料金が異なります。

図面作成とお渡しの料金を見る

POINT 2

用途と使用環境も重要

同じ形状でも、屋外で使うのか、荷重がかかるのか、見た目を重視するのかで材質や仕上げの選び方が変わります。

  • 強度が必要な部品は使用条件を共有します。
  • 見た目重視の場合は、仕上げや色の希望を伝えます。

作ってよい図面かは、最初にお客様に確かめていただきます。特許や意匠が残っていると分かった物はお受けしていません。

図面がある部品は、必要な1個から製作相談できます。条件をそろえて、対応可否と費用を確認します。

図面から部品1個の製作案内を見る

お持ちの図面から、1個の製作を相談できます

型番や図面がなくても大丈夫。分かる範囲で送ってもらえれば、こちらから確認します。

図面から1個製作を相談する(初回無料)
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POINT 3

図面がなくても伝わる、メモの書き方

正式な図面がなくても、手書きメモや写真から相談できます。見積もりに足りない情報は追加で確認し、製作前には必要な寸法・材質・仕様を確定します。

図面の上に置いた金属部品のイメージ
現物と図面を照らし合わせるイメージ(説明用のイメージです)
  • 外形の寸法(横・たて・厚み)
  • 穴の大きさと、端からの距離
  • 曲げる向きと角度
  • 相手の部品にはまる部分の寸法
POINT 4

寸法の厳しさは、必要なところだけ

必要以上に厳しい寸法を指定すると、加工や検査の費用が増えることがあります。相手の部品にはまる場所や、守る必要がある寸法を伝え、用途に合う公差を製作前に確認します。

  • 相手の部品と組み合う場所や、動く部分を伝える
  • 図面に指定された公差を、相談なしに緩めない
  • 精度が分からない場合は、使用条件と確認方法から相談する
POINT 5

図面に書かれていないことが、あとで問題になります

形と寸法は図面に書かれていても、材料の細かい種類、表面の仕上げ、角の処理は書かれていないことがよくあります。書かれていない部分は作る側の判断になるため、思っていた物と違う結果になりがちです。

  • 材料:「ステンレス」だけでなく、分かれば種類まで
  • 仕上げ:磨き、ヘアライン、塗装、めっきなど
  • 角と縁:とがったままでよいか、面取りをするか
  • 見える面と見えない面:きずを避けたい面を伝える
POINT 6

古い図面、手書きの図面でも大丈夫です

紙しか残っていない図面、手書きの図面、一部が読めない図面でもご相談いただけます。読めない寸法は、現物や相手の部品から確かめます。

  • 紙の図面は、スマホで真上から撮った写真で構いません
  • 読めない箇所は、無理に推測せず「不明」と書き添えてください
  • 図面と現物が違う場合は、どちらに合わせるかを最初に決めます
POINT 7

製作の前に、もう一度確かめること

作り始めてからの変更は、作り直しになることがあります。製作の前に、次の点を一緒に確かめます。

  • 最終の図面と、数、材料、仕上げが合っているか
  • 相手の部品と組み合わせる箇所の寸法
  • 受け取ったあとに、確かめる方法(はめてみる、測るなど)
CHECKLIST

相談前チェックリスト

  • 手元の図面・CADデータ・写真(添付は任意)
  • 材質、板厚、必要な寸法と公差、仕上げ(分かる範囲)
  • 用途、使用環境、相手の部品との組み合わせ
  • 必要数は1個から。希望時期、追加製作の予定
ORDER

この内容に関係する製作のご相談

まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。

CONSULTATION

読んでも迷ったら、そのまま送ってください

設備に使う補助部品の図面・製作について、分かる範囲からご相談ください。写真や図面の添付は任意です。一次確認は無料で、有料作業は内容と費用へのご同意後に進めます。

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