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看板・サイン

切り文字とは

きりもじ・カットレター

切り文字とは、金属やアクリルの板から文字やロゴの形だけを切り出した看板のことです。壁に1文字ずつ取り付けます。

編集:YOUTOWN合同会社/ 更新日:

BASICS

切り文字のポイント

  • ステンレスやアクリルなどの板から、文字の形だけを切り出します。
  • 壁から少し浮かせて付ける「浮かし」と、直接貼る「貼り付け」があります。
  • 線が細すぎると切り出せないため、文字の太さに目安があります。

箱文字・カルプ文字など、似た看板との違い

切り文字は、カットレター、カット文字とも呼ばれます。板の看板は四角い板に文字を印刷しますが、切り文字は文字の形そのものを切り出して、1文字ずつ壁に付けます。

  • 箱文字(チャンネル文字):金属の板を箱のように組み立てた、厚みのある立体の文字です。大きな屋外の看板に多く使われます。
  • カルプ文字:軽い発泡素材の板を切り出した、厚みのある文字です。
  • カッティングシート:色のついたシートを文字の形に切って貼る方法です。ガラスや平らな壁に使われます。
  • 切り文字は1枚の板から切り出すので、箱文字より薄く、すっきり見えます。

どんな場所に使われるか

お店の外壁、受付の壁、会社の入口、表札など、名前やロゴを立体的に見せたい場所に使われます。板の看板より軽やかに見え、壁の素材が透けて見えるのが特徴です。

  • 店舗の外壁や入口のサイン
  • オフィスの受付やロゴウォール
  • 住宅や事務所の表札

材質と見え方

ステンレスは屋外でも長持ちし、鏡面、ヘアライン、金色や黒の仕上げが選べます。アクリルは軽くて色が豊富で、屋内の看板に向いています。

  • ステンレス:屋外向き。金・銀・黒などの仕上げ
  • アクリル:屋内向き。色が豊富で軽い
  • 真鍮:時間とともに色が変わる風合い
FAQ

切り文字のよくある質問

見積もりだけでも頼めますか?

はい。見積もりだけのご依頼もできます。文字とおおよその大きさ、付ける場所の写真をお送りください。

文字のデータがありません。

手書きや写真からでもご相談いただけます。製作に使える線のデータは、こちらで整えます。

CONSULTATION

相談時の確認ポイント

  • 入れたい文字やロゴの画像(手書きでも大丈夫です)
  • 付ける場所の写真と、おおよその横幅
  • 屋内か屋外か、希望の色と仕上げ
ORDER

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まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。