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YOUTOWN.つくりたいを、形にする会社。
小ロット製作相談

オリジナル梱包箱を少量で試作したい

商品サイズに合わせた箱、緩衝材、台紙などを少量から検討したい方向けの、相談の想定例です。

よくある状況をもとにした想定例です。実際の受注・納品の実績ではありません。

ロゴを箔押ししたオリジナルの箱と中の商品のイメージ
説明用のイメージです。実際の納品物ではありません。
POINT

この相談で整理すること

  • 入れる商品のサイズ、重さ、壊れやすさから箱の仕様を整理します。
  • ロゴ印刷の有無、紙質、色数、最小ロットの確認ポイントをまとめます。
  • 試作用と量産用で条件を分け、無理のない始め方を探します。
MATERIALS

相談時に送ってほしいもの

  • 商品サイズ、重量、写真
  • 参考にしたい箱やパッケージの画像
  • 希望数量、印刷の有無、納期
ORGANIZE

YOUTOWN側で整理する内容

  • 箱形状と必要な寸法
  • 印刷、紙質、緩衝材の候補
  • 少量製作時の費用が上がりやすい部分
SAFETY

先に確認したい注意点

  • 小ロットは型代や版代の影響で単価が高くなる場合があります。
  • 食品・飲料・医薬品・化粧品の箱や袋は、食品用などの決まりに合うことを製作先で確かめられる場合だけお受けします。

小ロットの箱で、値段が変わるところ

箱は数量の影響が大きい品物です。印刷の版や抜き型は数に関係なくかかるため、数量を3通りで見積もると、無理のない数が見つかります。

  • 既製サイズの箱にロゴを入れる方法は、少ない数に向く
  • 1色の印刷や箔押しは、多色の印刷より抑えやすい
  • 中の仕切りだけを商品に合わせて作る方法もある

送料まで考えて大きさを決める

宅配便の送料は、箱の3辺の合計で区切られています。数センチの違いで区分が変わることがあるので、箱の設計の段階で確かめます。まずは見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日、遅くとも翌日までにご返信します。

  • 商品の寸法に、緩衝材の厚みを足して内寸を決める
  • 重い商品は、底の形と段ボールの厚みを確かめる
  • 開けたときの見え方も一緒に決める
CONSULTATION

近い内容なら、そのままフォームから送れます

画像、URL、図面、数量、用途を分かる範囲で入力してください。足りない情報はあとから整理できます。

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