頼む前に決める4つ
ロゴのデータ
印刷に使える形のロゴのデータがあると早く進みます。なければ、写真や手書きからでも相談できます。使える形に整える方法もご案内します。
入れる位置と大きさ
ふたの中央、側面、紙袋の正面など。細かすぎる線や小さすぎる文字は、きれいに出ないことがあります。
箔の色
金、銀、黒、白などがあります。箱や紙の色との組み合わせで見え方が変わるので、雰囲気も一緒に伝えます。
数量
今回の数と、次に作る予定があるか。数量を3通りくらいで見積もると、無理のない数が見つかります。
箔押しが向く物・向かない物
箔押しは、平らで押しやすい面に向いています。
| 化粧箱・ギフトボックス | ふたにロゴを入れる定番の使い方です。 |
|---|---|
| 紙袋・封筒・カード | 箱とおそろいにすると、お店の印象がまとまります。 |
| 革やクロスの表紙 | 手帳の表紙や革の小物にも使われます。 |
| 凹凸の多い面・とても細かいロゴ | きれいに出ないことがあります。印刷や型押し、シールも比べて決めます。 |
費用の考え方
箱と箔押しの値段は、数量の影響がとても大きい品物です。
版の費用
箔押しには版(型)が必要で、数に関係なく最初にかかります。数が増えるほど、1個あたりは下がります。
箱の形と紙
組み立て式、貼り箱、かぶせふたなどの形と、紙の種類・厚みで変わります。
箔を入れる面の数
ふただけか、側面や紙袋にも入れるか。面が増えるほど手間と版が増えます。
数量の区切り
区切りで1個あたりの値段が大きく変わります。数量ごとの違いもあわせてご案内します。
少ない数で始める方法
最初から完全なオリジナルにしなくても始められます。
既製の箱に箔押し
既製品の箱や袋にロゴを入れる方法なら、少ない数から始めやすくなります。
シールや1色の印刷で試す
まずロゴのシールや1色の印刷で始め、売れ行きを見てから箔押しに切り替える方法もあります。
同じ版を使い回す
箱と紙袋でロゴの大きさをそろえると、同じ版を使い回せることがあります。
次の予定を伝える
次の注文の予定があれば、最初に伝えると数量の決め方を一緒に考えられます。
化粧箱の箔押しでよくある質問
1個だけでも箔押しできますか?
できますが、版の費用が1個に乗るため割高になります。数と予算をお知らせいただければ、合う方法をご提案します。
何個から頼めますか?
少量からご相談いただけます。数量が少ないと1個あたりの値段は上がりやすいので、数量ごとの違いもあわせてご案内します。
ロゴのデータがありません。
写真や手書きからでもご相談いただけます。印刷に使える形に整える方法もご案内します。
見積もりだけでも頼めますか?
はい。見積もりだけのご依頼も歓迎です。当日〜翌日にお返事します。